ふれあいパーク大原湖のPR動画


2016年11月29日

ふれあいパーク大原湖にある「ヌマスギ」覚えてください

s-P_20161206_143502_vHDR_On.jpg

せっかく大原湖に来たのですから、木の名前ひとつ覚えてください。

こういう機会がないと木の名前覚えられないですよね。

ぜいぜい
松、杉、さくら、もみじ
ぐらいでしょうか?



ふれあいパーク大原湖付近にに林立している木

「沼杉・ヌマスギ」

葉がメタセコイアに似てます。

紅葉のシーズンきれいに色づき、イチョウより遅くに落葉しますので、長い間紅葉が楽しめます。

DSC05898.JPG

正式名:ラクウショウ(落羽松、学名:Taxodium distichum)

別名:ヌマスギ(沼杉)。和名はヌマスギ。

ヒノキ科(またはスギ科)ヌマスギ属の針葉樹

葉はメタセコイアに似ている

特徴
北アメリカ原産の落葉針葉高木。
湿潤地に適し、沼沢地での根元が少し水につかった状態(冠水)で自生することが多い。このため日本ではヌマスギと呼ばれる。

花は雌雄異花で開花期は4月頃。果実は緑色の球形である。


湿地に植えると、幹の周りに呼吸のための呼吸根(気根)が出てくる。膝根とよばれる。湿地に向いた木であるが、通常の土地でも植栽できる。繁殖は実生、挿し木。

木材として辺材は器具に、心材は精油を適度に含みながらも大きな気室を持つ細胞構造であるため、軽量で土中や水中で腐朽しにくいその特質を生かし土木(枕木など)、船舶材、建築(屋根板など)などとしても利用される。



posted by oharako at 16:48| 山口 ☁| 徳地&大原湖サポーターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふれあいパーク大原湖に無料WI-FI開通
0000_oharako 
パスワード なし
WS000008.JPG

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。